素材別コースターの特徴や注意事項
サステナブルコースター

どんなデザインに合う?
・大きな模様や全面に印刷をしたいデザイン
黒や濃い色の広範囲印刷や、細かいデザインは不向きです。
● 特徴
生地廃材を利用した、ECO 素材のコースター
布表面に撥水加工を施し、裏面には滑り止め加工がされています。
● 水は吸ってくれる?
撥水加工をしているので、少量の場合ははじきます。
ただし、元の素材は布なので、水分は吸います。
● 繰り返し使える?
使用可能です。汚れたら丸洗いもできます。
ただ、回数を重ねると加工が弱まってきます。
● 印刷したらどうなる?
フルカラー印刷(昇華転写印刷)の場合は、材質の都合上色味が浅く(薄く)出ます。例えば黒にしたいからとデータ上黒 100%にしても実際は少し浅く仕上がります。
布への印刷なので、細かいデザインの表現が少し苦手です。
細い線や細かい装飾は潰れたりかすれる場合があります。
コルクコースター


● 特徴
定番の素材です。ナチュラルな風合いで、価格も比較的安価なため作りやすいコースターです。
耐熱性、保温性が高く、やわらかな手触りでテーブルを傷つけることもありません。
● 水は吸ってくれる?
吸収しますが、コルクは粒同士を密集させている素材ですので隙間から多少しみ出る場合があります。
また、すぐに染み込むわけではなく少しコースター上に水分が残ります。
その場合コップと水分とコースターで密着したり、コルクが少し反ってしまう場合があります。
● 繰り返し使える?
使用可能です。
水分がついたまま放置すると、カビてしまうので水分がついたまま放置はしないでください。
洗ったり、水分が付いた場合、ふき取って完全に乾くまで日陰に干すことをおすすめします。
● 印刷したらどうなる?
素材の特性上、表面が凸凹しているため、細かなデザインが潰れてしまうことがあります。
また、広範囲のベタ塗りはコルクの粒の隙間に入り込むため、紙に印刷したときのような印刷にはなりません。
レーザー彫刻の場合は、熱線で表面を焦がして色を付けます。
焦げに若干の濃淡がでてぬくもりのある仕上がりが期待できます。(濃淡の指定はできません)
どんなデザインに合う?
・ナチュラルでおしゃれな雰囲気のデザイン
・あたたかな印象をもたれたいデザイン
MDF コースター


● 特徴
木材の繊維を圧縮した板素材(MDF)を使用したコースターです。
木目はなく、大きな凹凸もない使いやすい素材です。
● 水は吸ってくれる?
吸水は控えめ。水分が多いと吸いきれずコースター上にたまります。
印刷されているところは水分をはじいてしまうため、印刷面が広ければ広いほど水分が残りグラスを持ち上げた際にコースターがくっつく可能性があります。
● 繰り返し使える?
使えます。水分量によっては吸水後に跡が若干残る場合があるので、長時間の水分を放置せず、適度にふき取ることをおすすめします。
● 印刷したらどうなる?
凹凸の少ない素材ですので、広範囲の印刷も問題なく可能です。多少の細かいデザインも表現できます。
彫刻加工の場合、表面を焦がすだけではなく少し削って表現します。
広範囲だと加工時間はかかりますが、印刷とはまた異なる味わいのある仕上がりになります。
どんなデザインに合う?
・ナチュラルで自然なデザイン
・和風デザイン
珪藻土コースター


● 特徴
吸湿・放湿を繰り返す性質のある珪藻土を使用したコースターです。
水分が落ちてもすっと吸収され、少したつと表面が元のさらりとした触り心地に戻ります。
● 水は吸ってくれる?
吸います。弊社取り扱いの他の素材よりも吸水力があり、厚み・重みがあるのでグラスにくっつくこともありません。ただ、印刷をした部分はインクがのってしまうので吸水性が落ちます。吸水を重視する場合は印刷をワンポイントにすることをおすすめします。
● 繰り返し使える?
使えます。すぐ乾くので清潔に使えます。使用後はしっかり乾燥させてから保管を行ってください。
割れものなので、取り扱いにはご注意ください。
● 印刷したらどうなる?
表面に横線がついていますが、線の溝にインクがつかないということはありません。
インクジェットであれば比較的細かいものも印刷可能です。
レーザー刻の場合、深く彫るのではなく表面を少し削り焦げ色で加工するイメージです。
どんなデザインに合う?
・素材の色の種類が白のみですのでそれにあったデザインがおすすめです。
・飲食以外にも、水回り(洗面所など)のインテリアにもむいています。
ラバーマットコースター


● 特徴
表面はエンボス加工で耐水性に優れた加工をしており、裏面はゴム素材を合わせて滑りにくい仕様にした商品です。イメージとしては、マウスパッドに近いです。
フルカラーで全面印刷も可能、デザインに制限はありません。
● 水は吸ってくれる?
吸いません。水分をはじくタイプの商品ですので、吸水機能はありません。そのため、コースターとグラス間で水分が貯まってしまうとグラスと密着してしまうことがあります。
使用しているときも適度に水分をふき取ることをおすすめします。
● 繰り返し使える?
使えます。水をはじく素材ですので、きちんと水分をふき取って保管すれば何度でも使用できます。
● 印刷したらどうなる?
印刷は鮮やかに出ます。全面に印刷ができるので、自由度は高いです。
どんなデザインに合う?
・ビタミンカラー、シックな色合いどちらもよく合います。
素材に雰囲気が左右されない、お好きなデザインをお試しください。
・写真の印刷もできます。
アクリルコースター


● 特徴
透明なアクリル板を使用した商品です。他の素材とはまた違った効果を期待できます。
● 水は吸ってくれる?
吸いません。水分をはじくタイプの商品ですので、吸水機能はありません。そのため、コースターとグラス間で水分が貯まってしまうとグラスと密着してしまうことがあります。
使用しているときも適度に水分をふき取ることをおすすめします。
● 繰り返し使える?
使えます。水をはじく素材ですので、きちんと水分をふき取って保管すれば何度でも使用できます。
● 印刷したらどうなる?
こちらの商品は「白版」を付けるか選択ができます。
透け感を活かしたい場合は白版なし、透けさせたくない場合は白版あり
白版の範囲によって、その透け感を効果的にデザインに活かせる商品です。
どんなデザインに合う?
・透明感を活かしたさわやかでおしゃれなデザイン
・白 1 色で高級感を出したデザイン
フェルトコースター


● 特徴
フェルトを使用したコースター。弾力がありやわらかなフェルトでオリジナリティ溢れるアイテムが作成できます。
● 水は吸ってくれる?
フェルト生地なので水分ははじかず、吸収してくれます。
● 繰り返し使える?
使えます。布ですので洗濯も可能。乾きにくい素材なのでよく乾燥させて保管してください。
● 印刷したらどうなる?
印刷はできません。レーザーカットのみでデザインを表現します。
切り絵のような ひと繋ぎのデータを作成する必要があるため、データ制作が一番難しいかもしれません。が、その分他の素材にできない表現が期待できます。
どんなデザインに合う?
・やわらかなデザイン。素材にひっぱられて固いデザインでもどこかやわらかな印象に。
・幾何学模様。あまり細かいものは作成が難しいですが、切り絵のようなアーティスティックなデザインがよく合います。
デニムコースター


● 特徴
デニムを使用したしっかりした上部なコースターです。
フチは糸でほつれないように留めてあります。糸の色は指定不可で、仕上がりも個体差があります。
● 水は吸ってくれる?
吸いますが、薄めの生地ですので水分が多いものには不向きです。
● 繰り返し使える?
使えます。洗濯も可能。乾燥させて保管してください。
色落ちする可能性がありますので、白いものと一緒に洗わないようにしてください。
● 印刷したらどうなる?
印刷はレーザー彫刻を使用し表面を削って表現します。削られた箇所は色が薄くなります。
どんなデザインに合う?
・かっこいい、クールなデザイン
・シャープな印象のデザイン。
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店長:佐藤 智裕
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デザイン制作、小ロットにて製作可能です。単色(1色)印刷、フルカラー印刷、レーザー彫刻にも対応しております。